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NEWS

2020.05.19

Okada Takuro(岡田拓郎)+ サウンド・アーティストduennによるアルバム『都市計画(Urban Planning)』が5月20日リリース。

Okada Takuro + duenn
「都市計画(Urban Planning)」
2020.05.20 Digital Release
NWM-004
NEWHERE MUSIC

https://ssm.lnk.to/UrbanPlanning

01. Waterfront (UP-01)
02. Aquapolis (UP-02)
03. Third Sector (UP-03)
04. Hana To Midori To Hikari (UP-04)
05. Nijuuisseiki No Mori (UP-05)
06. Green Park(UP-06)
07. Social Welfare (UP-07)
08. Public Space (UP-08)
09. New Urban Center (UP-09)
10. Subcenter (UP-10)
11. Landscape (UP-11)
12. Zone (UP-12)
13. 116 (UP-13)
14. Public Open Space (UP-14)
15. Cosmodome (UP-15)
16. Infrastructure (UP-16)

2018.08.30

ジム・オルーク最新作「sleep like it’s winter」発売を記念した一夜限りのライブが東京・WALL&WALL 青山にて開催決定。

2015年にリリースした「Simple Songs」が海外音楽メディアでベスト・アルバムに選ばれるなど、新たな音楽ファンを獲得し、そのキャリアを通して名作を作り続ける音楽の申し子ジム・オルーク。2018年、またも傑作と呼ぶにふさわしい最新作が今年新たにスタートした電子音楽レーベル「NEWHEREMUSIC」よりリリースされた。

そして、「sleep like it’swinter」と名付けられたこの44分1曲のインストゥルメンタル・アルバム発売後、WALL&WALL青山にて開催されるたった一夜限りのライブが“ sleep like it’s winter”である。

Jim O’Rourke
sleep like it’s winter (Live)

2018.11.17(sat)
Tokyo WALL&WALL 青山

Open 16:15 START 17:00
Adv.¥4,000+1D
Ticket Pia(P:128-434), Lawson(L:73834), e+
To overseas people
https://iflyer.tv/ja/JimORourke2018

Info: HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

2018.07.17

レインコーツのアナ・ダ・シルバとPhew、イギリスと日本のパンク・レジェンド2人が2018年に作り上げたアルバムが9/5日本先行発売決定。

Ana Da Silva & Phew
「Island」
2018.09.05 Release
PECF-1161 NWM-003
価格:¥2,300+税
NEWHERE MUSIC
※日本先行発売

01.Islands
02.Strong winds
03.Conversation
04.Bom tempo
05.Stay away
06.Here to there
07.Konnichiwa!
08.The fear song
09.Dark but bright

extra track.Let’s eat pasta

2018.05.10

王舟 & BIOMAN『Villa Tereze』のジャケット写真、店頭特典情報公開。


「NEWHERE MUSIC」からのリリース第1弾となる王舟& BIOMAN『Villa Tereze』のジャケットが公開!
デザインは関西在住のデザイナーhirokichill(ヒロキチル)が担当。
ジャケットには、BIOMANがイタリア滞在時に撮影した写真を使用している。

また、今回ディスクユニオンでの購入特典として、キーホルダーを作成。
こちらも写真・デザインはBIOMANによるもの。
http://diskunion.net/portal/ct/list/0/80877065

アルバム発売まであと2週間を切った彼らに引き続きご注目ください。


■王舟 & BIOMAN
https://newheremusic.com/

■hirokichill
http://hirokichill.blogspot.jp/

■王舟
http://ohshu-info.net/

■BIOMAN
http://bio-man.net/

2018.03.19

NEWHERE MUSIC START

電子 / 光 / 軽音楽
felicityの兄弟レーベル、 NEWHERE MUSIC誕生。 アンビエント、 ニューエイジ、 ドローン、 ポストクラシカル、 等々。
これらジャンルの境界線を取り払い 「エレクトロニック ・ ライト ・ ミュージック」 と定義付けて
電子的な軽音楽を創造するニューブランド。 CD作品では音楽とデザインの融合を図りながら、 デジタル配信に力点を置き、 アナログ盤の 販売強化等で全世界に発信。
言語の壁を超えたインストゥルメンタル音楽の長所活用。 国境を越えて美しいサウンドスケープを
模索する音楽愛好家に向けて。
ユニークなパースペクティブを持った実験的な音楽室のようなオープンマインドでボーダレス、
タイムレスな新定番を目指します

RELEASES

都市計画(Urban Planing)

Okada Takuro + duenn

2020.05.20 Digital Release
2020.9.15 LP Release
PEJF-91030 NWM-004
定価:2,700円+税

https://ssm.lnk.to/UrbanPlanning

01. Waterfront (UP-01)
02. Aquapolis (UP-02)
03. Third Sector (UP-03)
04. Hana To Midori To Hikari (UP-04)
05. Nijuuisseiki No Mori (UP-05)
06. Green Park(UP-06)
07. Social Welfare (UP-07)
08. Public Space (UP-08)
09. New Urban Center (UP-09)
10. Subcenter (UP-10)
11. Landscape (UP-11)
12. Zone (UP-12)
13. 116 (UP-13)
14. Public Open Space (UP-14)
15. Cosmodome (UP-15)
16. Infrastructure (UP-16)

The cutting-edge ambient music from Japan brought by up-and-coming producer and musician Okada Takuro and sound artist duenn. This sound is made to be the “air”, not your “story”.

“As ignorable as it is interesting” is how Brian Eno describes ambient music. Then how should this interesting yet may be ignored sound be part of our life in 2020? Now after works by Oh Shu & BIOMAN, Jim O’Rourke, Ana Da Silva & Phew, NEWHERE MUSIC is proud to present concept album “Urban Planning” from Okada Takuro + duenn.

After Moriwaikiteiru disbanded, Okada Takuro started his solo projects with the debut album “Nostalgia”. Apart from songwriting, Okada is also active as a producer and in film score. duenn has been working with labels from all over the world including Entr’acte (Belgium) and Past Inside The Present (US). His experimental unit 3RENSA with Merzbow and Nyantora has performed with legendary sound designer Matsuo Ohno (Astro Boy) and artist Shohei Tsuda. In recent years, duenn’s sound can be heard at galleries and exhibitions, including the latest collaboration with Shiho
Yoshida. It started from a sparkle in the discussion between Okada and duenn, “sound of the city” as a keyword. What should be the ambient music in our life, at our time? Through conversations, the two had made an important point, that is “complete an album with melodies by duenn and only duenn”, for so far, duenn has rarely
created melodies. The album has a precise concept, yet without much embellishment, probably because of the primitive melodies by duenn, being a freshman as a melody maker. For the listeners, the touch of simplicity may well remind them of the lullabies in their childhood. duenn and Okada also had clearly divided roles during the making, with duenn on melodies and Okada on editing and producing. It is also interesting that duenn chose to use GarageBand, a tool that accessible to all for his first melody- making, which eventually turns out to be inevitably.

Respect of ambient musicians and contemporary artists since the 80s, Yukio Fujimoto and Hiroshi Yoshimura to name a few, could be recognized from this album. This is also the unique feature thanks to the continued crossover activities of the duenn and Okada. However, the two did not stop at admiring the masterpiece, instead, they focused on the cities in 2020s. The tracks are concise and comprehensive of 1 or 2 minute-long echo with the artists of the subscription era. The artists spent two years on this creation. Imagine the commuter trains, cars, your room, local park for a walk. This is the sound of city to blend into every moment in urban life.

あなたの、<物語>ではなく、<空気>になるために作られた ” 都市の音楽 “。Okada Takuro(岡田拓郎)+
サウンド・アーティストduennが創造した2020年代の気配。

ブライアン・イーノはかつてアンビエント・ミュージックというものを”As ignorable as it is interesting”と言葉にした。そんな<興味深いが無視できる>音楽は、2020年にどのように生活に溶けていくのか?

バンド「森は生きている」解散後、ソロ名義”岡田拓郎”としてデビュー・アルバム『ノスタルジア』をリリース。ソングライターとしての活動に留まらず、前野健太『サクラ』、SouthPenguin『y』、優河「June」をプロデュースし、ギタリストとしてはRoth
Bart Baron、優河、柴田聡子、安藤裕子、James Blackshawなどのミュージシャンのライブ、レコーディングに参加。映画音楽の制作など、様々なアプローチでより軽やかに、しかしその色を濃くしながら活躍する音楽家”岡田拓郎”。ベルギーの実験音楽レーベルEntr’acte、アメリカのアンビエントレーベルPast Inside The Presentを始めとした国内外のレーベルから数多くの作品を発表。Merzbow、Nyantoraと共に活動するエクスペリメンタルユニット「3RENSA」では美術家・毛利悠子、グラフィックデザイナー・津田翔平や、TVアニメ「鉄腕アトム」の音楽の生みの親として知られる伝説的な音響デザイナー・大野松雄とのライブパフォーマンス。近年は多くの美術館、美術展への音楽提供や、パフォーマンスが続き、2020年も写真家・吉田志穂との恵比寿NaDiff での個展など、アート界にからもその名を轟かすサウンド・アーティスト”duenn”。これまで王舟&BIOMAN、Jim O’Rourke、Ana Da Silva & Phewの電子音楽作品を発表してきたNEWHERE MUSIC最新作は彼ら2人のコラボレーションによる『都市計画/ Urban Planning』と名付けられたコンセプト・アルバムとなった。

岡田とduennのディスカッションで生まれたキーワード<都市の音楽>から全ては始まった。現代において、生活の中に鳴らされるべきアンビエント・ミュージック(環境音楽)とはどんなものなのだろうか?互いにそんな会話を重ねながら、岡田はduennに1つの大きな決まりごとを提案する。それは「duennが作るメロディのみでアルバムを完成させる」ということであった。なぜなら、duennはここまでキャリアがありながら活動の中で、メロディを創作したことがない稀有なアーティストだったのである。明確なコンセプトの上で構築されていった作品ではあるが、装飾がまったくなされない最小限の音で構成されているのは、メロディメイカーとしては生まれたばかりの赤ん坊であるduennが紡ぎ出したプリミティブなメロディが中心にあるからであろう。聞き手には”小さいときに聞いてた子守唄”とも感じる取れるやさしげな素朴さがあるのだ。また、本作はメロディのduenn、編集、プロデューサーとしての岡田、はっきりとした役割分担がある。初めてのメロディを生み出す過程でduennがGarageBandという誰もが扱うことが出来るソフトを選択したという部分も結果的には必然性があるように感じ、非常に興味深い。80年代から活躍し、環境音楽、現代美術の分野で多大な功績を挙げている藤本由紀夫や吉村弘など、偉大なる先人たちへのリスペクトもこの作品は大いに感じさせる。それはソングライターだけではなく、クロスオーバーした活動を拡張し続ける2人ならではの魅力である。しかしながら名作に思いを馳せるだけではなく、はっきりと2020年の都市にフォーカスが当たっており、1分、2分台の楽曲構成はサブスク時代に対応したポピュラーアーティストたちとも共鳴する。

duennがメロディを、じっと岡田が観察するように。今作の制作は構想から実に2年余りの歳月かけ2019年に完成を迎えた。電車、車、部屋の中、散歩中の公園。様々なシチュエーションに溶け込む”都市の音楽”
は、我々が決して予想をしていなかった2020年代初頭の風景にどう響くのだろうか。

Island

Ana Da Silva & Phew

2018.09.05 On Sale PECF-1161 NWM-003 ¥2,300+tax

01.Islands
02.Strong winds
03.Conversation
04.Bom tempo
05.Stay away
06.Here to there
07.Konnichiwa!
08.The fear song
09.Dark but bright

extra track.Let’s eat pasta

世界が驚くコラボレーション・アルバムが完成!
レインコーツのアナ・ダ・シルバとPhew、イギリスと日本のパンク・レジェンド2人が2018年に作り上げたアルバムが9/5日本先行発売決定。

初期ラフトレード隆盛時代の幕開けを飾り、カート・コバーンも愛した伝説のポスト・パンクバンド「レインコーツ」。そのレインコーツのヴォーカル・ギターであるアナ・ダ・シルバと、日本に於いて伝説のパンク・バンド「アーント・サリー」でデビューし、ドイツの伝説的バンドたち、CAN、DAFやノイバウテンのメンバーとのアルバム制作や、近年は電子音楽家・ヴォ―カリストとして改めて世界中からの注目を浴びるPhew(フュー)。圧倒的な存在感で歴史を彩ってきたミュージシャンによるコラボレーション・アルバムがこの「Island」である。
近年活発に海外でのライブ活動も続けるPhewがイギリスでアナと出会い、音の文通のような、emailでのファイル交換による共同制作によって作られた本作。互いの母国語であるポストガル語と日本語の交わりは会話のようであり、2人の声が驚くほどにダイナミックで、不安にも、心地よくも感じられる電子音やビートと融合する。このまったくもって、新しい音楽は2人に共通するストイシズムを持ちながらも、少し特殊な制作の過程を通した2人の遊び心にも満ちた作品だ。出会うべきして出会ったパートナーであると断言できるが、こうして2018年にこの作品が完成したのは奇跡的で美しい音楽の歴史である。

9/28、レインコーツのレーベルshouting out loud!からのリリースに先駆け日本盤CDはNEWHERE MUSICより9/5に先行発売。
CDにはボーナストラックとして「Let’s eat pasta」が収録されている。

sleep like it’s winter

Jim O'Rourke

2018.06.06 On Sale PECF-1152 NWM-002 ¥2,300+tax

「いつまでもこの音の中に埋もれていたい」
緩やかに、その音の魅力にとり憑かれるニューアルバム “sleep like it’s winter”。
私たちへ常に新しいヴィジョンを突きつける、ジム・オルークの次章の始まりである。

2015年にリリースした「Simple Songs」が海外音楽メディアでベスト・アルバムに選ばれるなど、新たな音楽ファンを獲得し、そのキャリアを通して名作を作り続ける音楽の申し子ジム・オルーク。2018年、またも傑作と呼ぶにふさわしい最新作が到着した。「sleep like it’s winter 」と名付けられた今作は、44分1曲のインストゥルメンタル・アルバムとなっている。「Bad Timing」、「The Visitor」という名盤からの続く物語と感じる人もいるかもしれない。またある人には「I’m Happy, and I’m Singing, and A 1,2,3,4」、「Happy Days」という時代を代表する電子音楽アルバムの最新形として耳に響くかももしれない。しかし、ここから聴こえるのは、(これまでの彼の作品がそうだったように)全く新しいジム・オルークの音楽である。この数年で録り貯めたシンセ、ペダルスティール、ピアノなどの音を、精緻を極めた工芸品のように一つの作品へとまとめた今作は、顕微鏡を覗き込み、かすかな輝きさえも掴み損ねないように、ある決定的な瞬間を44分の時間で表現しているかのような作品へと仕上がっている。まるで彼が愛する映画のような手法を用いて、音楽というフォーマットでしかできない魔法をかけるのだ。電子音楽、アンビエント、ミニマルミュージック・ファンから、ロック・ファンにまで幅広く賛辞を浴びることはもちろん、このアルバムを聴き終えて初めて、ブライアン・イーノ、クリスチャン・フェネス、オウテカなど、電子音楽を代表する音楽家とは違った価値観、独自の導き方で完成に至った音楽であることを感じていただけるであろう。

そして今作の最も稀有な点は、誰の心にもすっと届き、崇高でありながらも親しみやすい楽曲に仕上がっていることである。電子的な軽音楽=エレクトロニック・ライト・ミュージックを標榜する新レーベル、NEWHERE MUSICから世界に向けてリリースするにふさわしい、ジム・オルークの次章の始まりとなるアルバムである。

Villa Tereze

王舟 & BIOMAN

2018.05.23 On Sale PECF-1151 NWM-001 ¥2,300+tax

01. Pergola
02. Rimini
03. Fano
04. Ancona
05. Terni
06. Higashi Yoshino
07. Falconara Marittima
08. Senigallia
09. Sansepolcro
10. Aeroporto di Bologna
11. Tereze

王舟とBIOMAN ( neco眠る)がイタリアで制作した アコースティック×エレクトリックなアンビエントポップ。 エキゾティックなインストゥルメンタル音源で世界に向けてアピールします。

2017 年末、約 2 週間、王舟と BIOMAN がイタリア中部の小さな町、ペルゴラに滞在し作り上げた架空のサ ウンドトラック。インスト中心 ( 声ネタあり )、イタリア産のアコースティックとエレクトリックを行き来す るアンビエント・ポップスはどこかエキゾティックな響き。 2nd アルバム「PICTURE」は各地で評判を呼び、NHK BS プレミアム「嘘なんてひとつもないの」の劇伴を担当、 数多くの CF 音楽への楽曲提供など、活動の幅を更に広げる王舟。 neco 眠るで作曲、シンセサイザーを担当する BIOMAN も、DJ や、ユニット「千紗子と純太」としての活動 のほか、デザイナーとしても活躍しています。 レコーディング、ミックスエンジニアは王舟と共作で CD「6songs」をリリースしているイタリア人ミュージ シャン、マッティア・コレッティが担当。 マッティアが王舟と回ったジャパンツアーの際、大阪で出会った BIOMAN と意気投合し、制作がスタート。 生楽器と電子音が混ざり合った、新しい音楽がここに。言語の壁を越えたインスト音源で世界に向けてアピー ルします。

ARTISTS

Jim O’Rourke

1969年シカゴ生まれ。Gastr Del SolやLoose Furなどのプロジェクトに参加。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞。アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、近年は日本に活動拠点を置く。日本ではくるり、カヒミ・カリィ、石橋英子、前野健太など多数をプロデュース。武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。

王舟 & BIOMAN

■王舟 プロフィール
上海出身、日本育ちのミュージシャン。 2014 年 7 月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作した「Wang」を felicity からリリース。その後、 2016 年 1 月、たったひとり、宅録で制作した 2nd アルバム 「PICTURE」をリリース。バンド編成やソロでのライブ活動のほか、楽曲プロデュースや CM への楽曲提供、ドラマ劇伴を 担当する等活動の場を広げている。

■BIOMAN プロフィール
奈良県出身、大阪在住。音楽家、DJ、デザイナー。音楽関係を中心にデザイン及びアートワークを多数手掛ける。DJ ではアー トプログラムからクラブイベントまで幅広い分 野に出演。バンド「neco 眠る」に所属、シンセサイザーと作曲を担当。CASIO トルコ温泉の MTG とのユニット「千紗子 と純太」でも活動中。2015 年、沖真秀との二人展「赤ちあん」、2017 年、伊波英里、南田真吾とともに三人展「ビッグ 3」に参加。