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NEWS

2018.08.30

ジム・オルーク最新作「sleep like it’s winter」発売を記念した一夜限りのライブが東京・WALL&WALL 青山にて開催決定。

2015年にリリースした「Simple Songs」が海外音楽メディアでベスト・アルバムに選ばれるなど、新たな音楽ファンを獲得し、そのキャリアを通して名作を作り続ける音楽の申し子ジム・オルーク。2018年、またも傑作と呼ぶにふさわしい最新作が今年新たにスタートした電子音楽レーベル「NEWHEREMUSIC」よりリリースされた。

そして、「sleep like it’swinter」と名付けられたこの44分1曲のインストゥルメンタル・アルバム発売後、WALL&WALL青山にて開催されるたった一夜限りのライブが“ sleep like it’s winter”である。

Jim O’Rourke
sleep like it’s winter (Live)

2018.11.17(sat)
Tokyo WALL&WALL 青山

Open 16:15 START 17:00
Adv.¥4,000+1D
Ticket Pia(P:128-434), Lawson(L:73834), e+
To overseas people
https://iflyer.tv/ja/JimORourke2018

Info: HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

2018.07.17

レインコーツのアナ・ダ・シルバとPhew、イギリスと日本のパンク・レジェンド2人が2018年に作り上げたアルバムが9/5日本先行発売決定。

Ana Da Silva & Phew
「Island」
2018.09.05 Release
PECF-1161 NWM-003
価格:¥2,300+税
NEWHERE MUSIC
※日本先行発売

01.Islands
02.Strong winds
03.Conversation
04.Bom tempo
05.Stay away
06.Here to there
07.Konnichiwa!
08.The fear song
09.Dark but bright

extra track.Let’s eat pasta

2018.05.10

王舟 & BIOMAN『Villa Tereze』のジャケット写真、店頭特典情報公開。


「NEWHERE MUSIC」からのリリース第1弾となる王舟& BIOMAN『Villa Tereze』のジャケットが公開!
デザインは関西在住のデザイナーhirokichill(ヒロキチル)が担当。
ジャケットには、BIOMANがイタリア滞在時に撮影した写真を使用している。

また、今回ディスクユニオンでの購入特典として、キーホルダーを作成。
こちらも写真・デザインはBIOMANによるもの。
http://diskunion.net/portal/ct/list/0/80877065

アルバム発売まであと2週間を切った彼らに引き続きご注目ください。


■王舟 & BIOMAN
https://newheremusic.com/

■hirokichill
http://hirokichill.blogspot.jp/

■王舟
http://ohshu-info.net/

■BIOMAN
http://bio-man.net/

2018.03.19

NEWHERE MUSIC START

電子 / 光 / 軽音楽
felicityの兄弟レーベル、 NEWHERE MUSIC誕生。 アンビエント、 ニューエイジ、 ドローン、 ポストクラシカル、 等々。
これらジャンルの境界線を取り払い 「エレクトロニック ・ ライト ・ ミュージック」 と定義付けて
電子的な軽音楽を創造するニューブランド。 CD作品では音楽とデザインの融合を図りながら、 デジタル配信に力点を置き、 アナログ盤の 販売強化等で全世界に発信。
言語の壁を超えたインストゥルメンタル音楽の長所活用。 国境を越えて美しいサウンドスケープを
模索する音楽愛好家に向けて。
ユニークなパースペクティブを持った実験的な音楽室のようなオープンマインドでボーダレス、
タイムレスな新定番を目指します

RELEASES

Island

Ana Da Silva & Phew

2018.09.05 On Sale PECF-1161 NWM-003 ¥2,300+tax

01.Islands
02.Strong winds
03.Conversation
04.Bom tempo
05.Stay away
06.Here to there
07.Konnichiwa!
08.The fear song
09.Dark but bright

extra track.Let’s eat pasta

世界が驚くコラボレーション・アルバムが完成!
レインコーツのアナ・ダ・シルバとPhew、イギリスと日本のパンク・レジェンド2人が2018年に作り上げたアルバムが9/5日本先行発売決定。

初期ラフトレード隆盛時代の幕開けを飾り、カート・コバーンも愛した伝説のポスト・パンクバンド「レインコーツ」。そのレインコーツのヴォーカル・ギターであるアナ・ダ・シルバと、日本に於いて伝説のパンク・バンド「アーント・サリー」でデビューし、ドイツの伝説的バンドたち、CAN、DAFやノイバウテンのメンバーとのアルバム制作や、近年は電子音楽家・ヴォ―カリストとして改めて世界中からの注目を浴びるPhew(フュー)。圧倒的な存在感で歴史を彩ってきたミュージシャンによるコラボレーション・アルバムがこの「Island」である。
近年活発に海外でのライブ活動も続けるPhewがイギリスでアナと出会い、音の文通のような、emailでのファイル交換による共同制作によって作られた本作。互いの母国語であるポストガル語と日本語の交わりは会話のようであり、2人の声が驚くほどにダイナミックで、不安にも、心地よくも感じられる電子音やビートと融合する。このまったくもって、新しい音楽は2人に共通するストイシズムを持ちながらも、少し特殊な制作の過程を通した2人の遊び心にも満ちた作品だ。出会うべきして出会ったパートナーであると断言できるが、こうして2018年にこの作品が完成したのは奇跡的で美しい音楽の歴史である。

9/28、レインコーツのレーベルshouting out loud!からのリリースに先駆け日本盤CDはNEWHERE MUSICより9/5に先行発売。
CDにはボーナストラックとして「Let’s eat pasta」が収録されている。

sleep like it’s winter

Jim O'Rourke

2018.06.06 On Sale PECF-1152 NWM-002 ¥2,300+tax

「いつまでもこの音の中に埋もれていたい」
緩やかに、その音の魅力にとり憑かれるニューアルバム “sleep like it’s winter”。
私たちへ常に新しいヴィジョンを突きつける、ジム・オルークの次章の始まりである。

2015年にリリースした「Simple Songs」が海外音楽メディアでベスト・アルバムに選ばれるなど、新たな音楽ファンを獲得し、そのキャリアを通して名作を作り続ける音楽の申し子ジム・オルーク。2018年、またも傑作と呼ぶにふさわしい最新作が到着した。「sleep like it’s winter 」と名付けられた今作は、44分1曲のインストゥルメンタル・アルバムとなっている。「Bad Timing」、「The Visitor」という名盤からの続く物語と感じる人もいるかもしれない。またある人には「I’m Happy, and I’m Singing, and A 1,2,3,4」、「Happy Days」という時代を代表する電子音楽アルバムの最新形として耳に響くかももしれない。しかし、ここから聴こえるのは、(これまでの彼の作品がそうだったように)全く新しいジム・オルークの音楽である。この数年で録り貯めたシンセ、ペダルスティール、ピアノなどの音を、精緻を極めた工芸品のように一つの作品へとまとめた今作は、顕微鏡を覗き込み、かすかな輝きさえも掴み損ねないように、ある決定的な瞬間を44分の時間で表現しているかのような作品へと仕上がっている。まるで彼が愛する映画のような手法を用いて、音楽というフォーマットでしかできない魔法をかけるのだ。電子音楽、アンビエント、ミニマルミュージック・ファンから、ロック・ファンにまで幅広く賛辞を浴びることはもちろん、このアルバムを聴き終えて初めて、ブライアン・イーノ、クリスチャン・フェネス、オウテカなど、電子音楽を代表する音楽家とは違った価値観、独自の導き方で完成に至った音楽であることを感じていただけるであろう。

そして今作の最も稀有な点は、誰の心にもすっと届き、崇高でありながらも親しみやすい楽曲に仕上がっていることである。電子的な軽音楽=エレクトロニック・ライト・ミュージックを標榜する新レーベル、NEWHERE MUSICから世界に向けてリリースするにふさわしい、ジム・オルークの次章の始まりとなるアルバムである。

Villa Tereze

王舟 & BIOMAN

2018.05.23 On Sale PECF-1151 NWM-001 ¥2,300+tax

01. Pergola
02. Rimini
03. Fano
04. Ancona
05. Terni
06. Higashi Yoshino
07. Falconara Marittima
08. Senigallia
09. Sansepolcro
10. Aeroporto di Bologna
11. Tereze

王舟とBIOMAN ( neco眠る)がイタリアで制作した アコースティック×エレクトリックなアンビエントポップ。 エキゾティックなインストゥルメンタル音源で世界に向けてアピールします。

2017 年末、約 2 週間、王舟と BIOMAN がイタリア中部の小さな町、ペルゴラに滞在し作り上げた架空のサ ウンドトラック。インスト中心 ( 声ネタあり )、イタリア産のアコースティックとエレクトリックを行き来す るアンビエント・ポップスはどこかエキゾティックな響き。 2nd アルバム「PICTURE」は各地で評判を呼び、NHK BS プレミアム「嘘なんてひとつもないの」の劇伴を担当、 数多くの CF 音楽への楽曲提供など、活動の幅を更に広げる王舟。 neco 眠るで作曲、シンセサイザーを担当する BIOMAN も、DJ や、ユニット「千紗子と純太」としての活動 のほか、デザイナーとしても活躍しています。 レコーディング、ミックスエンジニアは王舟と共作で CD「6songs」をリリースしているイタリア人ミュージ シャン、マッティア・コレッティが担当。 マッティアが王舟と回ったジャパンツアーの際、大阪で出会った BIOMAN と意気投合し、制作がスタート。 生楽器と電子音が混ざり合った、新しい音楽がここに。言語の壁を越えたインスト音源で世界に向けてアピー ルします。

ARTISTS

Jim O’Rourke

1969年シカゴ生まれ。Gastr Del SolやLoose Furなどのプロジェクトに参加。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonic Youthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞。アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、近年は日本に活動拠点を置く。日本ではくるり、カヒミ・カリィ、石橋英子、前野健太など多数をプロデュース。武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションとしてWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。

王舟 & BIOMAN

■王舟 プロフィール
上海出身、日本育ちのミュージシャン。 2014 年 7 月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作した「Wang」を felicity からリリース。その後、 2016 年 1 月、たったひとり、宅録で制作した 2nd アルバム 「PICTURE」をリリース。バンド編成やソロでのライブ活動のほか、楽曲プロデュースや CM への楽曲提供、ドラマ劇伴を 担当する等活動の場を広げている。

■BIOMAN プロフィール
奈良県出身、大阪在住。音楽家、DJ、デザイナー。音楽関係を中心にデザイン及びアートワークを多数手掛ける。DJ ではアー トプログラムからクラブイベントまで幅広い分 野に出演。バンド「neco 眠る」に所属、シンセサイザーと作曲を担当。CASIO トルコ温泉の MTG とのユニット「千紗子 と純太」でも活動中。2015 年、沖真秀との二人展「赤ちあん」、2017 年、伊波英里、南田真吾とともに三人展「ビッグ 3」に参加。